バイク免許とライダー仲間について語る

バイク免許を取得してノリに乗っているという人もいることでしょう。バイク免許の魅力をもっと多くの人に伝えていくべきでしょう。ライダー仲間をたくさん作ると、自分の視野も広がってとてもよい生活環境になっていくことでしょう。人生は楽しむことを必要としているのです。仕事の息抜きを充実させるようにすることを考えましょう。
 航空自衛隊岐阜基地(各務原市)は6日、東日本大震災後の被災地での活動内容を発表した。5日現在、岐阜基地からは隊員143人(延べ約1800人)、車両45台が出動し、救援物資約120トンの輸送に携わったという。
 同基地の松下博文・総務課長によると、震災で基地機能を失った宮城県の航空自衛隊松島基地の復興と周辺の民生支援が中心的な活動だったという。現地で指揮をとった自衛官は「住宅の中の泥を除去したり、動けなくなった車の移動をすべて人力で行った」と話した。県総合医療センター部隊に同行した自衛官は、被災者の心のケアの重要性を指摘した。
 被災地では日持ちする食料品を求める声が多いという。県内各市町村から届けられる救援物資は、県との調整の結果、現在、35トンが小牧基地(愛知県小牧市)に集積されている。【立松勝】

4月7日朝刊

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 東日本大震災により放射能漏れ事故を起こした福島第1原発から離れるため、福島県いわき市から高山市に両親と移り住んだ大戸天音(あまね)ちゃん(6)が6日、同市中切町の市立三枝小学校(福田正晴校長)の入学式に出席した。父淳平さん(26)や母彩さん(26)らが見守る中、天音ちゃんは新しい友達と一緒に笑顔で小学校生活をスタートさせた。
 大戸さん宅は、原発から約35キロ離れたいわき市四倉町。地震の被害で土壁が落ち、玄関が開かない状態で、放射能漏れを受けて東京の妹宅に一時避難した。その後、インターネットの被災者支援サイトで高山市の支援を知って移住を決意。5日に高山市が用意した同市赤保木町の市営住宅に入居した。
 三枝小の新1年生は25人。入学式で、天音ちゃんは、東京で新調したワンピース姿で同級生とともに入場。担任教諭が「いっしょに勉強していきましょう」と話すと、全員で「はい」と元気に応え、退場するときには、男の子と手をつなぎ、笑顔を見せていた。
 式の後、両親から「入学おめでとう。学校に入れて良かったね」と声をかけられた天音ちゃんは、にこやかな表情を見せた。「いわき市では保育園の卒園式もできなかったので、さみしそうだった」という彩さんは「今朝、ランドセルを背負って、新1年生の実感がわいたようです。やっと落ち着き、入学式を迎えられました」と安心した様子で話した。
 天音ちゃんは7日から、自分で選んだオレンジ色のランドセルを背負って、新しい友だちとともに約1・5キロを歩いて登校する。【宮田正和】

4月7日朝刊

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 長岡京市は、写真コンテスト「市景観百選」の春の景観編の作品を募集している。
 コンテストは、建築物の色やデザインなどに基準を定めた市景観条例の施行を受け、市民に景観との調和について考えてもらおうと2009年度から実施。次世代に引き継ぎたい市内の風景や場所の写真を募り、これまでの秋編と夏編に続き、今回初めて春の景観をテーマに設定した。
 対象は市内在住・在勤・在学の人で、プロは除く。今年4月1日から6月30日までに市内で本人が撮影した未発表の作品で、四つ切りサイズ、1人1点。加工した画像は不可で、誰でも自由に見ることができる場所に限る。審査の結果、入選作は市内の公共施設などで展示される。6月30日までに、作品に所定の応募票を添えて市都市計画課に持参か郵送する。問い合わせは同課TEL075(955)9521。

 県は15日から、県内に避難している東日本大震災の被災世帯に、1世帯当たり最大50万円を無利子で貸し付ける。また食器などの日用品を8日から無償提供する。津波などで家財一式を失った被災者が多いため、当面必要となる資金や資材を提供し、生活支援をする。
 全国一律の20万円の貸付金制度に、県が30万円を上積みする。必要な5億円を、知事が6日に専決処分した。
 貸付期間は最長3年。市区町村社会福祉協議会の窓口で受け付ける。受け付け時に運転免許証など被災者であることを証明できるものの提示を求めるが、なくても聞き取りで確認するなど柔軟に対応する。
 日用品は世帯用に500セット、個人用に2000セットを用意。皿やタオル、歯ブラシなどで、世帯には鍋、やかんも提供する。市町村を通じて希望者に配る方針。被災児童に学用品を提供することも検討している。
 県はまた、県内に避難してきた被災者の実態を把握するため、被災者の新旧住所や家族構成などの登録制度を創設した。市町村を通じて調査票を記入してもらい、行政のサポート情報などの連絡に活用する。大村秀章知事は「できるだけきめ細やかな対応で被災者支援を進めたい」としている。【宮島寛】

4月7日朝刊

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